2005年12月 6日 (火)

公的支援は問題だ!

人気取りかどうかわからないんですが、公的支援は問題だと思いま
す。理屈は非常に通ってはいますが、これだけで問題が終われば支
援も良いとおもうんですが、あれよ!あれよ!とたくさん出てきた
らどうするんでしょうか。

なんでもかんでも持ち家でなくてはいけないと言う風潮だし、それ
に持ってきている業界も問題だし、こまっちゃうな!

結構大きな問題で

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2005年11月30日 (水)

やっぱりカツラか?

今日は床屋さんに言って、そんな話になりましたが、やはり
本職が見てもカツラらしいです。正面から見ても生え際の分
かるお安い作りらしい。

建物も安物にしてしまって、頭の上も安物だったらしい??

鉄筋が毛に化けていたのはあながち本当だった??

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建築士の頭と不動産やの態度?

不謹慎ですが、欠席した建築士さんの髪型なんですが?ど
うも、マスコミに追っかけられた時にずれて?いた様な気
がしましたが、鉄筋が毛に化けたのか??すいません、変
な想像で

有る意味、こんな状況では倒産しちゃったり、逃げちゃっ
たりする人が多い中、表に出てくるので社長さんは一応エ
ライ?のかもしれませんが、

どうもTVに映りたかった様な感じに思いました。内容は
どうでもマスコミに取り上げられる事を快感に思う人もい
る事はいます。勝手な不謹慎な想像です。

立ち直って、次の不動産業をする為の広告だと考えていれ
ば相当切れ者ですが、どうもそこまでやりそうな人の様な
感じはしないんですが。

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私は悪くない!

参考人で呼ばれた人達も、相当見苦しいですね。景気が良か
った時は多少の事は問題なく過ごせていて、ある意味値段は
二の次でも仕事があったんです。

元々、、私は悪くない的な人が多いんですが、全体の流れの
なかで大きな問題にならずに済んできました。

しかし、ここに来て安かろう悪かろうの商品が出回るにつれ
て 私は悪くない 人が増えると予想していたとこですが、
これほどどぎつく表現すると、なんとも見苦しい。

まあ~~こんなもんか?

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2005年11月28日 (月)

何が怖いかって

うん十億も動かして、他人の一生を変えてしまう様な立場の
人のそれも代表者が、、あんなもん?? です。それもなお
かつ、グループ全体で殆ど変わらない。

原因は色々ありまして、後々述べて行くとしまして、これじ
ゃ、スーパーでキャベツ買うのと対して変わらないんです。

信じる者は騙される

そんな時代ですから、自己防衛能力の要求は高くなってきま
した。

いくら建物の事が分からないと言っても、いたいのは自分で
す。

土建屋さんにいる時は、事故と弁当は自分持ちと良く言われ
て来ました。

要するに、リスクは自分持ちの事故責任の日本社会です。

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2005年11月25日 (金)

建設業界だけではないですが、

建設業界だけではありませんが、日本全体が腐っています。
と言うのは、安全な社会だけに危険でデタラメで、何をや
ってもたいした事と思わない人が安穏と暮らせてきた訳で
す。

安全な為、危険な人間が儲かる、存続できる訳です。他の
問題でもそうですが、危険な人間が野放しになっています。

今回もそんな問題の氷山の一角です。

危険でデタラメなのに、今まで暮らせてこれた訳です。

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2005年11月21日 (月)

案の定、施工業者が!

案の定、施工業者が!

やはり殆ど同一業者が発注していたらしい。結局やすかろう悪か
ろうになってしまいます。

変な計算書の申請者も問題ですが、作っていて分からない訳がな
いと思ったのですが。

それとも、全然分からなかったのか。

分かっていても上司には言えないイエスマン会社だったのか?

やはり根は深そうです。

住宅会社も似たような所が多いですが、事箱物、ビルとなると
1軒立て直すとは訳が違うので社会問題です。

日本は技術があるはずだったのに、こと住環境になるとお寒い
限りです

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2005年11月19日 (土)

適当に穴開けた建物もありました。

適当に穴開けた建物もありました。

後付の機器の為に、建築物の適当な位置に穴を開ける事は良くあ
ります。その場合は、当然新築では無いので穴を開ける事による
弱まる強度計算などは多分ありません。

まず、機器設置がありですので、それに対する穴の位置は限定さ
れます。

そこが梁だったらどうします???ましてや、H鋼だったりしたら
どうします???

現在のドイツ製のコアードリルならH鋼切れますよ。大変ですが、

元々構造設計がデタラメなのは論外ですが、正しい設計でも、
切っちゃえば、それも論外です。

しかし、元々構造設計がデタラメで、その上切ってしまったら、
責任の所在は何処へいくんでしょうか?

コスト競争のこの時代、何が信用出来るのか?
最近のビルに住めるのか?考えてしまします。

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2005年11月16日 (水)

許可が必要なのか?

昨日決算変更を土木事務所で1社見て貰って完了しましたが、最
初からやっている会社でないので、新規許可の時の経緯が不明で
した。

まあ、やって下さいとの事ですのでいつもの様に決算書をみなが
らフーフー言って完了させました。私はうん百社も管理する大事
務所ではありませんので、専門のソフトを持っていません。しか
し、この時期手書きと言う訳にはいきませんので、文字ピタとか
PDF入力ソフトなどの汎用ソフトを駆使して行っています。

そのかわり、建設業以外の問題点が出たばあいは、とことん調べ
てお伝えしている様にしています。

そもそも、建設業許可が当初の目的以外に暴走しているのではな
いかと言う思いがあると、はたしてこの会社に許可が必要なのか
入札にかかわらない人に許可は必要なのか?

500万以上の施工金額と施工責任と許可とに、今まで通り整合
性があるのか悩んでしまいます。

結果として、現状やらなくてはならない場合は、かかわった人と
は許可以外の方を重視した考えで行くしかないか?と言う思いで
す。

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新会社法との比較で

新会社法との比較で

商業手続きと建設業手続きは目的が違うので単純には比較できま
せんが、来年より類似商号は無くなるし、目的の類似性も見なく
てよくなるし、役員変更なんて定款変更すれば10年で良いし、
一番は資本金の縛りがありません。

片方は、規制緩和、片方は相も変わらずです。要するに片方は、
リスクは民間にふる法規、片方は法規で入り口を狭まる法規です。

これって全くの対局を行くと思います。

管轄の役所も違うのでしょうがないですが、細かい事は言わずに、
リスクは各個人が持つ時代で、代書人なりは手続きでなくリスク
管理に力を入れる時代だとは思います。

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2005年11月14日 (月)

経審で会社の格付けは可能か?

素朴な疑問なんですが、そもそも数字で会社の格付けは可能なん
でしょうか。

いくら点数が良くても、中小企業なら手形一枚でやられてしまう
のが現状です。

いくらコンプライアンスなんぞといっても、ココまで丸裸にする
必要があるんでしょうか。

業界自体が冷え込んでいる現在、多大な負担をしいるのは逆効果
の様な気がします

代書人が言うのも変ですが、誰のための制度なのか理解できませ
ん。

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2005年11月12日 (土)

マニアック過ぎる経営審査(過去の遺物では)

マニアック過ぎる経営審査(過去の遺物では)

膝のケガで集中力が出なくて更新が遅れました。
建設業、特に役所の工事を受注する会社にとってご存じの様に経
審は避けて通れない申請です。

一言で言えば色々な要素を組み合わせてポイントを決めて会社の
格付けを行います。

問題は何の為にこんな事を行うかと言う事で、主に公共工事の為
に業者を選択する材料であると言えます。

税金を使う工事がたくさんあった時代には、ハードルがいかに高
かろうが受注する可能性の方が有用でありました。ゆえに許可だ
ろうが経営審査だろうが、高い山に登って来た訳です。

しかし、よくよく考えると、民間人が契約する時に、受注者側が
自分の素性を丸裸にして、、当方はこういう者ですと言わない限
り契約出来ない訳ではないので、元々変な話しではあります。

100歩譲って、公の為に許可が必要としても、経営審査がそれ
もマニアック過ぎるものが、必要なのか?高度成長時代の遺物で
はないのか。

私も少数ではありますが、行っていますが、不条理な感覚はあり
ます。

自分で受注資格があるとマニアックな作業をこなして証明するよ
り本来なら、発注側が調査すべきではとは思います。これからど
うなっていくのか。

代書人がかかわっていけるのか、いけないのか、いかない方が良
いのか??

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2005年11月 2日 (水)

建設業許可の問題点その8(閲覧等)

建設業許可の問題点その8(閲覧等)

県庁では建設業許可関係の閲覧が出来ます。一般的にはこの制度
は理解されてはいないと思います。

一般の施主さんが施工を依頼する場合建設業許可を持っている業
者へなどの指導もある様ですが、はたして一般の人が県庁まで出
かけて尚かつ内容を理解する事が可能かどうか?

建設業許可自体が、業者の安定性を保証するもので無い上に、そ
れまでも精査するのに多大な苦労が必要では実行性が薄いのでは
と思うのは私だけでしょうか?

実際閲覧室で一般の人を見かけた事がありません。全国的にみれ
ばあるのかもしれませんが、HP上から閲覧して広く公開すること
が最低限必要なのかもしれません。

それにしても、あんまり意味無いかな~~~(*^-^*)

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2005年11月 1日 (火)

建設業許可の問題点その7(下請け保護の特定建設業)

特定建設業では、主に技術者の問題と、財務的な問題とについて
一般建設業より厳しい条件があります。
細かい点は省くとしまして、特に財務的な要件につきましては、
下請け保護の為に厳しくされているものと思われます。

しかし、、素朴な疑問ですが、お金持ち企業なら支払いが良いの
か?  (☆_☆)  決してそんな事はない事は業界従事者なら
良くご存じの事と思います。

役所の仕事で現金で支払いを受けているはずなのに、各人にはな
ぜか手形決済なんて所も多いですし、

いったいいつになったら金入るんだ~~ (≧∇≦) みたいなこ
とが横行されている現実でしょうか。

もちろん下請け側に問題が多いことも多々ありますが、支払い確
保の意味では財務条件はあんまり意味がないと思うのは私だけで
しょうか。

なんたって、お金持ちは業界に限らず渋いもんで~~す。

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2005年10月11日 (火)

建設業許可の問題点その6

建設業許可の問題点その6(欠格要件、業務停止・禁止)

許可を受ける前には、誠実性・欠格要件と言われます。許可後不
誠実 (≧∇≦) な行いには業務停止・禁止が待っています。欠
格要件についての精査ですが、書類としては誓約書とか、略歴書
での証明になると思います。

が、書類だけの自己証明では以前と同じで誠実性の担保は厳しく
結構曖昧なのはと思います。

警察及び他行政機関と連携して調査している行政関係の部署も有
る様ですが、何処までどのように行っているかは公表されていな
いケースの方が多いようです。

又、業務停止・禁止条項の中(8条の中段)には、業種を停止・
禁止されるので、他業種はそうでもない  /(°ё°)\ なん
て通達もあります。

何か片手落ちの様な気がするのは私だけでしょうか。

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2005年10月 7日 (金)

建設業許可の問題点その4

専任技術者って何でしょう。会社あるいは営業所に専属で配置可
能な技術者の事です。

しかし~~よく考えると、このIT時代に事務所に配置されてて
いて各現場に指示する事がどんな意味を持つんでしょう。何処に
いたって連絡は簡単な時代です。

もっと変なのは、1人会社です。経管も専任も現場も一人と言う
事なのに許可されます。

片方じゃしっかりやれと言う指示に、片方じゃしょうがないと言
う指示。原因は業法にしっかりとした見解が無い点だとは思いま
すが、これじゃ片手落ち。

前の見解と同じですが、ハードルを立てるなら平等にして欲しい
です。

尚かつ、こんな見解は行政の為の行政活動の様で実際のお客さん
には何の理解もありません。お客さんばかりか、当の建設業者で
も、そんなこと知らん! と言う人が多いのも事実。

専任の専任たる所以と、どういう様な価値があるのか?が現状と
マッチしていないと思うのは私だけでしょうか。

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2005年10月 4日 (火)

建設業許可の問題点その1

そもそも建設業許可の問題点は何処にあるんでしょうか?

私などの開業5年程度の事務所には定型的で分かりやすい許
可の依頼は少なく、どちらかと言うと相当やっかいで判別不能
(≧∇≦)みたいなのがやってきますが、ほんとう~~にコレって
建設業でしょうか。見たいな依頼があります。

一番の問題は許可に入る前に、建設業か製造業かと言う高いハー
ドルがあり、それをねじ込める法人の力が必要です。分かりやす
い場合は良いですが、ど~~かななんて思うときは小さい会社は
不利です。       /(°ё°)\

だいたいこれだけ進んだ社会で、28業種に限定する事自体も無
理がありますし、こんな例もあります。

屋根工事なる業種がありますが、屋根を作っているのか葺いてい
るのか検討がつかない様な状況の場合です。当然作っている場合
は製造業なんで建設業ではありませんが、作った物を下請けを使
って葺いていたらどうでしょうか?

そんなもん、、書類で分かるでしょうか?
最近は設計図・写真の提示なども求められますので多少現実に近
い様な気もしますが、それにしたって元請けが作っているとは限
りません。

当然最低限の専任技術者が置かれている訳ですから、葺く工事の
発注関係には法的には問題ないんでしょうが、それって丸投げの
様な気もします。

この様に建設業許可を持っていると言っても(最近はそうでもあ
りませんが)取得業種に精通している業者であるとは限らない場
合が多々見受けられると言う事です。

この点は取引に入る場合、自分が取得したい場合検討する課題で
す。

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2005年10月 2日 (日)

下請いじめ、最近の許認可

今年中旬位からですが、某ゼネコンよりのお願い?指示が許認可関
係で次の様な内容があります

 ・請け業者は当然、2次下請け、3次下請けも建設業許可をとる
  ・個人業者者とのお取引は差し控えたい
 ・一人親方も法人に現場に入る業者は、ちょこっと作業?でも建
  設業と法人成りを

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2005年10月 1日 (土)

はじめして

建設業界出身で現在行政書士事務所を開業している杉山ともう
します。10年以上ニフティーさんと契約していて、ブログサービ
スがサイト内にある事を今知りました。       (*^-^*)

ブログは初めてですので、至らない点があるとは思いますがよろし
くおねがします。

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