2005年11月30日 (水)

やっぱりカツラか?

今日は床屋さんに言って、そんな話になりましたが、やはり
本職が見てもカツラらしいです。正面から見ても生え際の分
かるお安い作りらしい。

建物も安物にしてしまって、頭の上も安物だったらしい??

鉄筋が毛に化けていたのはあながち本当だった??

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建築士の頭と不動産やの態度?

不謹慎ですが、欠席した建築士さんの髪型なんですが?ど
うも、マスコミに追っかけられた時にずれて?いた様な気
がしましたが、鉄筋が毛に化けたのか??すいません、変
な想像で

有る意味、こんな状況では倒産しちゃったり、逃げちゃっ
たりする人が多い中、表に出てくるので社長さんは一応エ
ライ?のかもしれませんが、

どうもTVに映りたかった様な感じに思いました。内容は
どうでもマスコミに取り上げられる事を快感に思う人もい
る事はいます。勝手な不謹慎な想像です。

立ち直って、次の不動産業をする為の広告だと考えていれ
ば相当切れ者ですが、どうもそこまでやりそうな人の様な
感じはしないんですが。

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私は悪くない!

参考人で呼ばれた人達も、相当見苦しいですね。景気が良か
った時は多少の事は問題なく過ごせていて、ある意味値段は
二の次でも仕事があったんです。

元々、、私は悪くない的な人が多いんですが、全体の流れの
なかで大きな問題にならずに済んできました。

しかし、ここに来て安かろう悪かろうの商品が出回るにつれ
て 私は悪くない 人が増えると予想していたとこですが、
これほどどぎつく表現すると、なんとも見苦しい。

まあ~~こんなもんか?

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2005年11月28日 (月)

何が怖いかって

うん十億も動かして、他人の一生を変えてしまう様な立場の
人のそれも代表者が、、あんなもん?? です。それもなお
かつ、グループ全体で殆ど変わらない。

原因は色々ありまして、後々述べて行くとしまして、これじ
ゃ、スーパーでキャベツ買うのと対して変わらないんです。

信じる者は騙される

そんな時代ですから、自己防衛能力の要求は高くなってきま
した。

いくら建物の事が分からないと言っても、いたいのは自分で
す。

土建屋さんにいる時は、事故と弁当は自分持ちと良く言われ
て来ました。

要するに、リスクは自分持ちの事故責任の日本社会です。

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2005年11月25日 (金)

建設業界だけではないですが、

建設業界だけではありませんが、日本全体が腐っています。
と言うのは、安全な社会だけに危険でデタラメで、何をや
ってもたいした事と思わない人が安穏と暮らせてきた訳で
す。

安全な為、危険な人間が儲かる、存続できる訳です。他の
問題でもそうですが、危険な人間が野放しになっています。

今回もそんな問題の氷山の一角です。

危険でデタラメなのに、今まで暮らせてこれた訳です。

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2005年11月21日 (月)

案の定、施工業者が!

案の定、施工業者が!

やはり殆ど同一業者が発注していたらしい。結局やすかろう悪か
ろうになってしまいます。

変な計算書の申請者も問題ですが、作っていて分からない訳がな
いと思ったのですが。

それとも、全然分からなかったのか。

分かっていても上司には言えないイエスマン会社だったのか?

やはり根は深そうです。

住宅会社も似たような所が多いですが、事箱物、ビルとなると
1軒立て直すとは訳が違うので社会問題です。

日本は技術があるはずだったのに、こと住環境になるとお寒い
限りです

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2005年11月19日 (土)

適当に穴開けた建物もありました。

適当に穴開けた建物もありました。

後付の機器の為に、建築物の適当な位置に穴を開ける事は良くあ
ります。その場合は、当然新築では無いので穴を開ける事による
弱まる強度計算などは多分ありません。

まず、機器設置がありですので、それに対する穴の位置は限定さ
れます。

そこが梁だったらどうします???ましてや、H鋼だったりしたら
どうします???

現在のドイツ製のコアードリルならH鋼切れますよ。大変ですが、

元々構造設計がデタラメなのは論外ですが、正しい設計でも、
切っちゃえば、それも論外です。

しかし、元々構造設計がデタラメで、その上切ってしまったら、
責任の所在は何処へいくんでしょうか?

コスト競争のこの時代、何が信用出来るのか?
最近のビルに住めるのか?考えてしまします。

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2005年11月16日 (水)

許可が必要なのか?

昨日決算変更を土木事務所で1社見て貰って完了しましたが、最
初からやっている会社でないので、新規許可の時の経緯が不明で
した。

まあ、やって下さいとの事ですのでいつもの様に決算書をみなが
らフーフー言って完了させました。私はうん百社も管理する大事
務所ではありませんので、専門のソフトを持っていません。しか
し、この時期手書きと言う訳にはいきませんので、文字ピタとか
PDF入力ソフトなどの汎用ソフトを駆使して行っています。

そのかわり、建設業以外の問題点が出たばあいは、とことん調べ
てお伝えしている様にしています。

そもそも、建設業許可が当初の目的以外に暴走しているのではな
いかと言う思いがあると、はたしてこの会社に許可が必要なのか
入札にかかわらない人に許可は必要なのか?

500万以上の施工金額と施工責任と許可とに、今まで通り整合
性があるのか悩んでしまいます。

結果として、現状やらなくてはならない場合は、かかわった人と
は許可以外の方を重視した考えで行くしかないか?と言う思いで
す。

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新会社法との比較で

新会社法との比較で

商業手続きと建設業手続きは目的が違うので単純には比較できま
せんが、来年より類似商号は無くなるし、目的の類似性も見なく
てよくなるし、役員変更なんて定款変更すれば10年で良いし、
一番は資本金の縛りがありません。

片方は、規制緩和、片方は相も変わらずです。要するに片方は、
リスクは民間にふる法規、片方は法規で入り口を狭まる法規です。

これって全くの対局を行くと思います。

管轄の役所も違うのでしょうがないですが、細かい事は言わずに、
リスクは各個人が持つ時代で、代書人なりは手続きでなくリスク
管理に力を入れる時代だとは思います。

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2005年11月14日 (月)

経審で会社の格付けは可能か?

素朴な疑問なんですが、そもそも数字で会社の格付けは可能なん
でしょうか。

いくら点数が良くても、中小企業なら手形一枚でやられてしまう
のが現状です。

いくらコンプライアンスなんぞといっても、ココまで丸裸にする
必要があるんでしょうか。

業界自体が冷え込んでいる現在、多大な負担をしいるのは逆効果
の様な気がします

代書人が言うのも変ですが、誰のための制度なのか理解できませ
ん。

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