やっぱりカツラか?
今日は床屋さんに言って、そんな話になりましたが、やはり
本職が見てもカツラらしいです。正面から見ても生え際の分
かるお安い作りらしい。
建物も安物にしてしまって、頭の上も安物だったらしい??
鉄筋が毛に化けていたのはあながち本当だった??
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今日は床屋さんに言って、そんな話になりましたが、やはり
本職が見てもカツラらしいです。正面から見ても生え際の分
かるお安い作りらしい。
建物も安物にしてしまって、頭の上も安物だったらしい??
鉄筋が毛に化けていたのはあながち本当だった??
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不謹慎ですが、欠席した建築士さんの髪型なんですが?ど
うも、マスコミに追っかけられた時にずれて?いた様な気
がしましたが、鉄筋が毛に化けたのか??すいません、変
な想像で
有る意味、こんな状況では倒産しちゃったり、逃げちゃっ
たりする人が多い中、表に出てくるので社長さんは一応エ
ライ?のかもしれませんが、
どうもTVに映りたかった様な感じに思いました。内容は
どうでもマスコミに取り上げられる事を快感に思う人もい
る事はいます。勝手な不謹慎な想像です。
立ち直って、次の不動産業をする為の広告だと考えていれ
ば相当切れ者ですが、どうもそこまでやりそうな人の様な
感じはしないんですが。
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参考人で呼ばれた人達も、相当見苦しいですね。景気が良か
った時は多少の事は問題なく過ごせていて、ある意味値段は
二の次でも仕事があったんです。
元々、、私は悪くない的な人が多いんですが、全体の流れの
なかで大きな問題にならずに済んできました。
しかし、ここに来て安かろう悪かろうの商品が出回るにつれ
て 私は悪くない 人が増えると予想していたとこですが、
これほどどぎつく表現すると、なんとも見苦しい。
まあ~~こんなもんか?
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うん十億も動かして、他人の一生を変えてしまう様な立場の
人のそれも代表者が、、あんなもん?? です。それもなお
かつ、グループ全体で殆ど変わらない。
原因は色々ありまして、後々述べて行くとしまして、これじ
ゃ、スーパーでキャベツ買うのと対して変わらないんです。
信じる者は騙される
そんな時代ですから、自己防衛能力の要求は高くなってきま
した。
いくら建物の事が分からないと言っても、いたいのは自分で
す。
土建屋さんにいる時は、事故と弁当は自分持ちと良く言われ
て来ました。
要するに、リスクは自分持ちの事故責任の日本社会です。
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建設業界だけではありませんが、日本全体が腐っています。
と言うのは、安全な社会だけに危険でデタラメで、何をや
ってもたいした事と思わない人が安穏と暮らせてきた訳で
す。
安全な為、危険な人間が儲かる、存続できる訳です。他の
問題でもそうですが、危険な人間が野放しになっています。
今回もそんな問題の氷山の一角です。
危険でデタラメなのに、今まで暮らせてこれた訳です。
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ビルだって、木造二階建だって当然建築確認申請してるんです。
で、建築士が最終検査まで立ち会う様な指示の所が多い様なん
ですが、そこまで費用が貰えない。
だって、真面目にやると予算上足が出てしまうのは、足し算引
き算で簡単に出てきます。
これがビルとなると、実体にやることと予算との差は広がるば
かりなんではないでしょうか。
10年で194件だったらしいですが、一件10万でも2億、
住宅じゃないから10万って事は無いだろうから、4~6億の
売り上げがあった訳じゃないですか、
多少安くしても、袖の下回していたとしても不思議はないし、、
様なちゃんとやっていてくれれば良かったんでしょうが、
一番の被害者は、他の建築士さんかもしれませんです。
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確かに不良品のビルが散在した事になります。が、大問題なの
は僅か一人の設計士の出した書類でこのありさまですから、氷
山の一角とすると、酷い惨状が想像出来ます。
このままいったら、パキスタンの地震後の惨状と同じ様な町並
みが地震後再現されるでしょう。
しかし、よってたかって非常におかしい様な気がするのは、昨
今、不良住宅、不良リフォームがこれだけ紹介されていて、何
故ビルだけは安全なのか?
住宅はチョンボするが、世の常識としてビルはチョンボが無い
と出も言うんでしょうか。
こんなの単なる確立の問題だから、住宅戸数と同等程度ビルの
不良があると言うのが筋ではないでしょうか。
3000万以上する建物を購入するのに、単に本を書いている
人だからとは、外国人が聞いたら笑われてしまいます。
元々、集合住宅は全体の意見が合わないと、なんともならない
のは阪神の地震後の問題でも既成事実ではなかったんでしょう
か。
当然、これにかかわった人間、組織は悪いんですが、ビルを作
る人々だけは真面目で常識的な集団だと考えて調査しないのは
どうなんでしょうか。
発想の転換と、現実をまともに見つめることが財産を守るんで
はないんでしょうか。
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案の定、施工業者が!
やはり殆ど同一業者が発注していたらしい。結局やすかろう悪か
ろうになってしまいます。
変な計算書の申請者も問題ですが、作っていて分からない訳がな
いと思ったのですが。
それとも、全然分からなかったのか。
分かっていても上司には言えないイエスマン会社だったのか?
やはり根は深そうです。
住宅会社も似たような所が多いですが、事箱物、ビルとなると
1軒立て直すとは訳が違うので社会問題です。
日本は技術があるはずだったのに、こと住環境になるとお寒い
限りです
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マンションの住民が文句言っていたり、ホテルが休業していたり
波紋は広がっていますが、
これらの建物の取得価格はどうだったんでしょうか?近隣同程度
の建物に対して不等に安くなかったか?気になるところです。
価格だけを追った結果、不良品があったなんてことは、建物に限
らず多くあること。そんな事があり不思議に思わなかった場合は
消費者側にも問題あるのではと思います。
が、その様な事が無く通常価格での取引であった場合は、完全に
詐欺に近い犯罪ですね。
全体を眺めてどの様に決着するのか?
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設計事務所と検査機関がやり玉ですが、良く良く考えると、施工
会社はどうしたんでしょうか。
専門家が見れば誰でも分かる不具合と言っていましたが、それな
ら施工業者が分かるのでは?
それは、法律とは別問題で、いつもと違うんでは?と気がつかな
い或いは気がつかない事にしておこうと言う事もスゴイ!
しかし、施工責任者がこの設計士の仕事ばかりしていたら、異常
が通常だったりするからそれも又怖いです。
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適当に穴開けた建物もありました。
後付の機器の為に、建築物の適当な位置に穴を開ける事は良くあ
ります。その場合は、当然新築では無いので穴を開ける事による
弱まる強度計算などは多分ありません。
まず、機器設置がありですので、それに対する穴の位置は限定さ
れます。
そこが梁だったらどうします???ましてや、H鋼だったりしたら
どうします???
現在のドイツ製のコアードリルならH鋼切れますよ。大変ですが、
元々構造設計がデタラメなのは論外ですが、正しい設計でも、
切っちゃえば、それも論外です。
しかし、元々構造設計がデタラメで、その上切ってしまったら、
責任の所在は何処へいくんでしょうか?
コスト競争のこの時代、何が信用出来るのか?
最近のビルに住めるのか?考えてしまします。
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不良設計マンション(氷山の一角か?)
設計事務所の申請により耐震性が無い建物の話題がありました。
構造設計書なるものをいい加減に作成、それも下請け、それを出
して検査した所も素通りで、出来た物が不良品。
どれもコレも形だけのハードルで、なんの高さも無い。安かろう
悪かろうの代表的な問題。
安すぎて、適正な利益を持てない業界と、それを求める消費者、
あってない様なハードル。しかし、意味がないハードルを通るこ
とによって利益はばらまかれる。
こんな実体がこの件だけで済めば良いですが、そうでは無いでし
ょう。
と、言う事は建築物の何%が安心できるものなのか、全くもって
不明です。
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倒産した会社での経管証明(自己申告)
倒産した会社での役員だった証明、これって難しいですね。
ご存じの様に個人だったら経営していた事実、法人だったら役員
だった事実を証明しますが、法人が倒産していたらどうしましょ
う。
前、この状態で新規許可を貰いましたが、最終的には自己申告に
なります。
一応、清算した時に弁護士、昔役員だった同僚、などの証言?と
証明が必要との事でしたので、真面目?に一通り調べました。し
かし、当然無関係になった人に協力してくれたり、記名押印して
くれたらするはずがありません。
弁護士だったら、なんの費用にもならない事に時間をさくことは
してくれないだろうし、清算に参加しても役員だった人の名前と
顔が一致するはずもありません。
倒産した会社の役員をたどることだって事実上不可能です。で、
結局自己申告になるはめとなりますが、この自己申告って意味あ
るんでしょうか。
しかし、よくよく考えると自己申告に頼るしかない状況が多く存
在します。
自己申告があまりにも多い許認可って意味あるのか?
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昨日決算変更を土木事務所で1社見て貰って完了しましたが、最
初からやっている会社でないので、新規許可の時の経緯が不明で
した。
まあ、やって下さいとの事ですのでいつもの様に決算書をみなが
らフーフー言って完了させました。私はうん百社も管理する大事
務所ではありませんので、専門のソフトを持っていません。しか
し、この時期手書きと言う訳にはいきませんので、文字ピタとか
PDF入力ソフトなどの汎用ソフトを駆使して行っています。
そのかわり、建設業以外の問題点が出たばあいは、とことん調べ
てお伝えしている様にしています。
そもそも、建設業許可が当初の目的以外に暴走しているのではな
いかと言う思いがあると、はたしてこの会社に許可が必要なのか
入札にかかわらない人に許可は必要なのか?
500万以上の施工金額と施工責任と許可とに、今まで通り整合
性があるのか悩んでしまいます。
結果として、現状やらなくてはならない場合は、かかわった人と
は許可以外の方を重視した考えで行くしかないか?と言う思いで
す。
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新会社法との比較で
商業手続きと建設業手続きは目的が違うので単純には比較できま
せんが、来年より類似商号は無くなるし、目的の類似性も見なく
てよくなるし、役員変更なんて定款変更すれば10年で良いし、
一番は資本金の縛りがありません。
片方は、規制緩和、片方は相も変わらずです。要するに片方は、
リスクは民間にふる法規、片方は法規で入り口を狭まる法規です。
これって全くの対局を行くと思います。
管轄の役所も違うのでしょうがないですが、細かい事は言わずに、
リスクは各個人が持つ時代で、代書人なりは手続きでなくリスク
管理に力を入れる時代だとは思います。
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素朴な疑問なんですが、そもそも数字で会社の格付けは可能なん
でしょうか。
いくら点数が良くても、中小企業なら手形一枚でやられてしまう
のが現状です。
いくらコンプライアンスなんぞといっても、ココまで丸裸にする
必要があるんでしょうか。
業界自体が冷え込んでいる現在、多大な負担をしいるのは逆効果
の様な気がします
代書人が言うのも変ですが、誰のための制度なのか理解できませ
ん。
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マニアック過ぎる経営審査(過去の遺物では)
膝のケガで集中力が出なくて更新が遅れました。
建設業、特に役所の工事を受注する会社にとってご存じの様に経
審は避けて通れない申請です。
一言で言えば色々な要素を組み合わせてポイントを決めて会社の
格付けを行います。
問題は何の為にこんな事を行うかと言う事で、主に公共工事の為
に業者を選択する材料であると言えます。
税金を使う工事がたくさんあった時代には、ハードルがいかに高
かろうが受注する可能性の方が有用でありました。ゆえに許可だ
ろうが経営審査だろうが、高い山に登って来た訳です。
しかし、よくよく考えると、民間人が契約する時に、受注者側が
自分の素性を丸裸にして、、当方はこういう者ですと言わない限
り契約出来ない訳ではないので、元々変な話しではあります。
100歩譲って、公の為に許可が必要としても、経営審査がそれ
もマニアック過ぎるものが、必要なのか?高度成長時代の遺物で
はないのか。
私も少数ではありますが、行っていますが、不条理な感覚はあり
ます。
自分で受注資格があるとマニアックな作業をこなして証明するよ
り本来なら、発注側が調査すべきではとは思います。これからど
うなっていくのか。
代書人がかかわっていけるのか、いけないのか、いかない方が良
いのか??
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建設業許可の問題点その8(閲覧等)
県庁では建設業許可関係の閲覧が出来ます。一般的にはこの制度
は理解されてはいないと思います。
一般の施主さんが施工を依頼する場合建設業許可を持っている業
者へなどの指導もある様ですが、はたして一般の人が県庁まで出
かけて尚かつ内容を理解する事が可能かどうか?
建設業許可自体が、業者の安定性を保証するもので無い上に、そ
れまでも精査するのに多大な苦労が必要では実行性が薄いのでは
と思うのは私だけでしょうか?
実際閲覧室で一般の人を見かけた事がありません。全国的にみれ
ばあるのかもしれませんが、HP上から閲覧して広く公開すること
が最低限必要なのかもしれません。
それにしても、あんまり意味無いかな~~~(*^-^*)
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特定建設業では、主に技術者の問題と、財務的な問題とについて
一般建設業より厳しい条件があります。
細かい点は省くとしまして、特に財務的な要件につきましては、
下請け保護の為に厳しくされているものと思われます。
しかし、、素朴な疑問ですが、お金持ち企業なら支払いが良いの
か? (☆_☆) 決してそんな事はない事は業界従事者なら
良くご存じの事と思います。
役所の仕事で現金で支払いを受けているはずなのに、各人にはな
ぜか手形決済なんて所も多いですし、
いったいいつになったら金入るんだ~~ (≧∇≦) みたいなこ
とが横行されている現実でしょうか。
もちろん下請け側に問題が多いことも多々ありますが、支払い確
保の意味では財務条件はあんまり意味がないと思うのは私だけで
しょうか。
なんたって、お金持ちは業界に限らず渋いもんで~~す。
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だいぶ日記が滞りました。別ブログで記載の様に長年痛めていた
膝の手術より帰還しました。
まだ膝は曲がらず松葉杖生活の為(膝痛い~~~いです)集中力
が維持出来ずにいます。
ゆっくり復活します。
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